Blogに書くのが遅くなりましたが…
Security.GS Fes 2010 in TO-KYO-TOに行きました。
運営側として居たのですが,何もかも人任せでギリギリになり慌てたりして,
自分が情けなく思いました。
多くの方にご迷惑をおかけしたかと思います。本当にすみませんでした。
そして,関係者の方々,本当にご苦労様でした。&ありがとうございました。
京都では,30分ほど話す時間を貰いましたが,Webとか関係なくてすみませんでした。
ただ,デザインというものにもっと興味をもってもらいたく「ピクトグラム」についてお話しました。
まだまだ僕も知識不足であり,勉強していきたいと改めて思いました。
今回の経験は自分にとって,とても良い経験となりました。
この経験を次に活かせるようにしていかなければと思っています。
モノを作るということは,誰でも,1番始めは誰かの真似をするということなんですよね。
僕も,FlashやWebデザインは人のを真似て作っていたんですよね。
だれでも,そうだと思います。
Flashの映像の作り方にしろ,ソースの書き方にしろ,プログラムの組みかたにしろ,
「人のモノを真似る」
というものが原点に来ているんですよね。
例をあげるとFlashでアニメーションを作ったり,映像を作る!!!
という時は,他人の動画を見まくったわけです。
そこから,分析し,研究を行うんです。
1.大事なのは分析です。
分析ってなんか難しく聞こえますが,対したことではないのです。どのような動きをしているのか?
なぜ,その動きが気持ちよく見えるのか?
多くの事を考えられると思います。
「なぜ??なんで??どうして?」っという意識を持ち,何回も繰り返し映像をみることが大事です。
2.実際に作ってみる
1では,分析を行いました。次は↑であげられた「なぜ?なんで?どうして?」とう部分を明確に,自分で作ってみる事が大事です。
つまりココで言いたいのは,人の見せかたの技を盗み出すっという事ですね。
3.自分色にする
さて,一つの映像を何回も見ることに分析を行い,技を盗みだせました。しかし,ここからが大事な部分であると思います。
多くの技を融合させてみるんですよね。
融合させることによって,とても良いモノが作れるはずです。
そして,発想によっては自分色に変えることが可能です。
分析,研究を行うことにより,「なぜ??なんで??どうして?」という部分が理解できるようになります。
理解できれば,変化することが可能になります。
変化は大変そうに思えますが,結局は「見かた」になるんだと思います。
今回は例を映像制作としてあげましたが,これは他の事に対してもいることではないんでしょうか?
難しそうで簡単。
だけど,実際やって見ることが大事!!
そんな事を思って,うとうとしながら,こんな記事を書いてみました。

1年半前から計画していたProjectが遂に,前に進めることができました。
本日付けで、「ゲヒルン株式会社」を設立いたしました。主にWeb制作・開発とセキュリティを中心にお仕事をさせていただく次第です。
会社設立は、単なる手段であり、ここからが自分たちのスタートラインです。
自分たちの技術や思いを社会に還元し、次世代に向け自分たちや周りの人々をも成長させつつ、社員や株主にもその価値を提供できるよう頑張って参ります。
登記の都合上、立場は管理部となっていますが、社内では実力主義の階級無し、少数精鋭チームで個性的な組織を目指しています。
デザイン、開発、セキュリティなどチーム全員でカバーしています。
お仕事など御座いましたら是非ご相談ください。
今後ともよろしくお願い致します。
社員数:5(平均年齢:19.6歳)
ゲヒルン株式会社
東京都渋谷区恵比寿2-28-10 秀ビル
2010.07.06
趣味の範囲やちょっとした仕事なのでしかWebデザインをしたことがありません。
本気でデザインについて追究したいと考え始めているtakaです。
とりあえず,いろいろ情報集めから,入るかな!
無理やりBlog更新させようとしてます(笑)


